NHK連ドラ

NHK朝の連ドラ「どんど晴れ」見てます。

朝はなかなか時間がないので、ビデオに撮って、夕食のときに見たり週末にまとめて見たり。

老舗旅館の女将になろうとがんばっている女性の成長物語なのですが、毎回ほろっとさせられるところがあって、とても素敵なドラマです。

ヒロインの女優さんがフレッシュな感じでとてもかわいらしい。

彼女をとりまく俳優さんたちがしっかりしているので、バランスがいいですね☆

15分という時間もちょうどいいです。

毎日少しずつ話が進んでいくので、楽しみです☆

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アカデミー賞

今日授賞式がありました。

今回の作品賞は私の中で注目する映画がなかったので、興味薄だったのですが。

作品賞は『ディパーテッド』ですか…。

『インファナル・アフェア』がよかったので、『ディパーテッド』はどんなもんかな、って興味はあるくらいでした。実際の評判はどうなんだろう。スコセッシ監督の映画はイマイチ好きじゃないのよね~。こう、ハリウッド的にすごくいい映画のにおいはプンプンするんだけど、観てみると、あれ?って拍子抜けしてしまう感じがします。おのれの理解力がないだけかも(笑)。

メディアで話題になっていた菊池凛子さん、残念でしたね。

ジェニファー・ハドソン大絶賛でしたから、まあ、仕方ないかもしれません。でも残念!

『ドリームガールズ』は観てみたいです。

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フラガール

映画フラガール見てきました。

いや~、こういう映画には弱いです~(>.<)

もう、号泣(?)に近いくらいちょっとやばかったですね。

昭和40年、鉱山が相次いで閉鎖され、失業者が増えつつある福島県の炭鉱町。ちょうどエネルギー源が石炭から石油へ変わろうとする時代ですね。そこに、町や人を救おうとレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」ができ、フラダンサーが募集されて…という話。

アウトローだけど先天的なダンスの先生(松雪泰子)がやってきて、保守的な町の人々から反発されたり、プロのダンサーになりたいと夢見る少女達…。映画の雰囲気がかっちりと昭和40年代に作りこまれていて、私が生まれる以前の時代だけれど、ああ、きっとこんな感じだったんだろうな、と違和感なく映画の世界に引き込まれました。

古いものを守ろうとすること、新しいものを取り入れようとすること、どちらも大事で、それぞれの人の心情がとってもよく伝わってきました。だから共感し、感動できる。

いろんな場面で感動しきりでした(笑)。

新しい感じは特になく、大筋はスウィング・ガールズみたいな感じで、なーんもわからなかった女の子達がひたむきにがんばって感動を呼ぶ、っていうセンなのですが、炭鉱という死と隣り合わせの厳しい現実や時代背景なんかもうまくかみあっていて、とても素敵な映画だと思います。

チケットが余っていたので、見てみるか、という軽い気持ちで見たのですが、これは見てよかった!!

松雪さん、久々に見たけど、うまかったです☆少しばかり老けた感じはしましたけれど、美しさは健在でした。

蒼井優、かわいいですね。ピクサスの三姉妹のCMに出てましたでしょうか。。笑顔がとてもキュートで凛とした雰囲気も持っていて素敵。

岸部一徳もいい味出してますね、いつもどおり(笑)。そうそう、涙ばかりでなく、笑いもあって楽しい映画なんですよね。

富司純子、とってもよかったです!!昭和初期生まれの、厳しいながらも優しいお母さんの雰囲気がとてもよかったですねえ。。映画にぴったりでした。

トヨエツも気取った感じのおとなしい役のイメージですが、初め出てきたとき彼とわからないくらい役に溶け込んでました。こういう俳優さんっていいですね。パッと見たときに役から入れる人。

おっと。

長くなってしまいました。

久々にいい映画に出会って今日は得した気分です♪

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エラゴン 遺志を継ぐ者

予告編おもしろそうだったので、さっそく観てきました☆

ロード・オブ・ザ・リングに似た世界観ではあるけれど、まあまあ楽しめました♪65点くらいかなー。もともとファンタジー好きなのでよかったです。

3部作のようなので、前半は単調気味。ドラゴンが登場してからは映像やカメラの角度にもいろいろ幅が出てきて楽しかったですね。

ただ。。。私のイメージするドラゴンとはちょっと違ってたからか、何となく引いてしまった部分もあったんですよねえ。。。どうしても中国風のドラゴンをイメージしてしまうんですよね。こう、もっと胴がシューッとながくて、羽は生えてないの。空をニョロニョロと飛ぶイメージ。

ま、でもストーリーはこれからもっともっと広がっていきそうで次回作が早くも楽しみです♪

役者さんも、フレッシュな主役の俳優さんに、脇をビシッと固められていてバランスがよかったです☆

やっぱジェレミー・アイアンズはいいなあ。。ダイハード3の悪役のイメージが強いかもしれないけれど、わりと渋いいい役をしている映画にもたくさん出てるので、イメージはよいです。

マルコヴィッチもうまいねー。最近『ザ・シークレットサービス』を観たせいか、また悪役か~と思ってしまいました。

ダーザはロバート・カーライルだったんですねー。化けるものですね。わからなかった。。。どっかで観たような気はしてたんだけど。『フル・モンティ』しか観てないので、イメージが固定されてました(笑)。

上映時間も短めなので、ちょうどいい塩梅でした(^^)v

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007 カジノ・ロワイヤル

観てきました。007最新作。

今まで007シリーズにはあまり興味なかったけど、予告編の新ボンドがとても素敵だったのでいざ劇場へ(笑)。

ボンド役は誰が抜擢されても非難をあびてしまうような、かわいそうなところがあるようですが、私は好きだなー。ブロンド&ブルーアイズが新鮮でした☆アップのシーンは瞳に吸い込まれそうな感じです(^^)。

内容も全編通して飽きるところがなく、うまく作られてました。

ボンドカーもかっこよかったです!車はもっと見たかったなー。

今回は、どうしてボンドが007になったか、というところがキーなので、今までの作品とは少し雰囲気が違ったところもありましたが、次回作ではどうなるのか、また楽しみにしておきたいと思います。

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M:i:3

遅ればせながら、トム・クルーズ主演「M:i:3」観てきました。

Mi3

特に観たいってほどでもなかったけど、なんとなく映画でも観に行くか…って気分になって、パイレーツ~と迷って結局M:i:3に。

けっこう面白かったデス(^^)

(ありえねー!)

とか

(それは反則やで!)

って思うところもいくつかあったけど、全体的には面白かったです。映像も迫力あったし、スパイ映画の面白さもあったしね。

007と違って、主役がけっこうやられたりするところがいいな。

007はかっこよすぎて、カンペキすぎて、ちょっと引いてしまう部分もあるから。。。

ストーリーは二転三転してびっくりさせられること度々。

展開が変わるところ、真相がまったくの意外だったので、もうちょっと観ている側にもヒントが欲しかったなあ~。気付かなかっただけ…?(笑)

トム・クルーズはアクションスターを名乗っているのに、走り方がな~んか微妙…なんだよねー。もっとかっちょよく走ってくれい!(『24』の)キーファー・サザーランドの方が数倍かっこいいよ。。。

マギー・Q、素敵だったな~。オリエンタルな感じが素敵。

トム・クルーズは映画の中でもトム・クルーズだからあんまし好きな俳優さんじゃないです。。。イーサン・ハント、という役名はあるものの、やっぱしトムなんだよね~。ま、かっこいいし映画も面白いし何より自分で金払って観てるわけだから、満足はしてるんだけどね(笑)。

なので、M:iシリーズでは特に脇役さんに目がいっちゃいます。

*****

ま、いろいろ思うところはあったけれど、久々に映画を観て楽しい午後のひとときでした☆

そういえば。。。高校野球、球史に残る一戦は早実が見事勝利しましたね。

どちらの高校にも優勝旗あげたいくらいです☆

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南極物語

ディズニー版の「南極物語」を観ました。

'83年高倉健主演の「南極物語」のリメイクです。

Eight_below

やっぱりディズニー映画だなあ。。。という感じは否めませんが、感動作に弱いので(笑)まんまと泣かされてしまいました。

人間よりも犬の演技がすばらしい!よくまあこんな映像がとれたな、というくらい、本当にいい演技でした。ワンちゃんに脱帽です。

監督さんは「生きてこそ」のフランク・マーシャル。

Alive

この映画もなかなか素晴らしいんですよね~。雪山での飛行機墜落事故の映画なのですが、乗客たちが生き残っていく経過が見応えありました。

*******

脱線しましたが。「南極物語」の主演はポール・ウォーカー。「ワイルド・スピード」の人ですね。「生きてこそ」の主演はイーサン・ホークですが、監督さんの意向なのか、二人とも同じような感じの、線の細い俳優さんですね。でもキライじゃないです♪

******  以下ネタバレ ******

「南極物語」、博士がいかにも自分の利益だけを追求するワルモノとして登場しますが、途中から心を入れ替えてイイヒトになってしまいます。ディズニーだからしかたないかもしれませんが、あれ?って思いました。ワルモノじゃないのかよ~って(笑)。

アザラシには飛び上がるくらいびっくりさせられました!あれはやりすぎなんじゃ…(T.T)

犬のシーンが意外に多かったですね。エサを獲るシーンとか、自然と闘うところとか。がんばれ~って思ったり、すごい、賢い!って思ったり、観ていて楽しかったです。

ラストはえらくあっけなく犬たちと再会できたのがちょっと残念でした。

「え?もう見つかったん?」ってもっと焦らしてほしかったな。

でもまあ、気になる点を差し引いてもやっぱり最後は感動の涙なのでした(笑)。

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ヴェニスの商人

映画「ヴェニスの商人」を観ました。
アル・パチーノ、ジェレミー・アイアンズと聞いただけでも観たくなる。

何をおいてもアル・パチーノが素晴らしい。宗教になじみの薄い私にも、ユダヤ人の苦悩と哀しみがよく伝わってきました。

前半はプロローグ。少し退屈。
後半、ぐぐいっと引き込まれます。

特に、シャイロックがアントーニオに、借金の担保に1ポンドの肉を求める裁判が圧巻。どうなるのかハラハラもの。そしてある人のある一言でガラリと展開が変わるところが見事。

ラストのシャイロックの表情、シャイロックの娘ジェシカの表情がまたよくて。

含みのある終わり方でした。

アントーニオを演じたジェレミー・アイアンズ、好きな俳優さん。
声が素敵ですね。

ジョセフ・ファインズ、濃い…(ファンの方、すいません)。
シェイクスピアつながりで出演ですか?よくわかりませんが。

タイトルだけなんとなく聞いたことがある「ヴェニスの商人」。
こんな話だったんだとわかっただけでもよかったです(^^)。

1ポンドの肉の話もききかじったことがあるような…。

まあ、かの有名なシェイクスピアですものね。
どこかで目に耳にしたことがあるかもしれませんね。

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イン・アメリカ/三つの小さな願いごと

今日は何も予定がない休日だったので、思い切り朝寝坊~♪
目覚ましに起こされない朝って幸せですね☆

細々した家事をすませ、午後からはのんびり。
映画「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」を観ました。

アイルランドからアメリカ・ニューヨークに移住してきた一家の話。

観ている間、クライマックスも特になく、ふーん・・・って感じで観てたのですが、
最後に。きましたよ、感動が。よかったです☆ちょっと涙しました。

ちょっとキワものっぽいところもあって、こういうのを「ありえないよ」とかって
否定するのは簡単だけど、まあ映画なんだし、夢がある方がいいですよね。

ウソとわかってても、真実のように”演じる”ことも時には必要なのかなって。
そうすることでみんなが幸せな気持ちになれたらいいと思います。

小さな姉妹の明るくけなげな姿は無条件にかわいかったです。

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そして、ひと粒のひかり

映画「そして、ひと粒のひかり」観てきました。

麻薬を胃の中に飲み込んで密輸をするコロンビアの少女の話。

映画というよりドキュメントのような感じでした。
わりと重いテーマなのに、観終わったあとは少しだけすがすがしいような感じさえしました。

環境は苛酷でも、自分の信念を持って、その時々で正しいと思う行動をするマリアがよかったです。

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