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2006年7月

超!ゼイタクなランチ

本日、『BEIGE TOKYO』に行ってまいりました☆

銀座シャネル10階にそのレストランはあるのですが、とーーーっても素敵なんですよお~。

まずエレベーターのボタンがシャネル(笑)。いや、笑うところではなく、これがまたすごくかわいいんですよー。金ぴかのエレベーターですーーっと上がっていくと、そこはシャネルのエスプリがちりばめられている別世界。かといって、決して派手ではなく、くつろげる空間になっています。

お料理は…どれもこれも本当においしくて素晴らしかったです。

ま、お値段もとってもステキなので(笑)、なかなか手が届きませんが。。(T.T)

***

今回は、職場の方たちと行ってきました。

毎月少しずつお金を積み立てて、貯まったところでおいしいものを食べに行きましょう!という「グルメ会」なるものがありまして、その食事会です(^^)

新たに財布も痛むことなく(笑)、食事できた感じがして、オトク気分でした☆

家庭でも積み立てようかしら。。

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誕生日

今日は誕生日です☆

主人と職場の人からプレゼントをいただきました。わーい♪

歳は取りたくないけど、誕生日はちょっと大事にされてる感じがしてうれしいです(^^)

関係ないけど、今日スーパーに買物に行ったら、レジの金額が

¥2222だった☆

「おお!やった!」と内心うれしかったです(笑)。

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いつも午前様の主人が、今日は早く帰って来てくれるので、ごはんを作って待ってようと思います♪

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フルハウス

アメリカのホーム・コメディドラマ、「フルハウス」のDVD・BOXを買いました。

ずいぶん前にNHKで放送されていたのですが(10年くらい前?)、最近また再放送されているのを見て、「やっぱおもしろいわ!」と、ハマってしまいました(笑)。

おもしろいだけじゃなくて、ちょこっと感動もできるし、ホント、イヤミのない素敵なホームドラマです☆

映画はダンゼン字幕派ですが、このドラマはNHKで見ていた吹き替えがイメージにあるので、吹き替えで見てます。

あー、やばい!これはまた睡眠不足に陥るパターンだ。。。

「24」にハマったときもそうだったんだよね。。夜な夜な起きてられる限界が来るまでひたすら見てたもんなあ!レンタルで見ていたから、目当ての巻がレンタル中だと、んもう、ヤキモキするったらなかったです(笑)。

まあ、「フルハウス」の場合は1話完結なので、「24」ほど先が気になるわけではありませんが(笑)。

ドラマにどっぷりハマるのもまた楽しいもんです(^^)v

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ギリシャ神話にハマる

ギリシャに旅行したので、これを機に、ギリシャ神話を読んでみることにしました。

イメージとしては、何だか難しい名前がいっぱい出てきて読みづらそう…と思っていたのですが、読み始めるとなかなか面白いです。

人物の名前と関係さえうまく結び付けられれば、面白くなってきます。

ゼウスやアフロディーテ、ポセイドンなんかは目にしたことがある名前ですよね。

どこかで聞いた話や土地の名前など、けっこうギリシャ神話に基づいている部分が多いです。へえ~そうだったのかあ!って感心したりしながら読んでます。

某スポーツメーカーの名前も、勝利の女神ニケ(Nike)からきていたのですね☆

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ギリシャ旅行

新婚旅行でギリシャに行ってきました☆

←サイドバーにアルバムを作ってみましたので、興味ある方はご覧くださいませ。

Pict0028

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南極物語

ディズニー版の「南極物語」を観ました。

'83年高倉健主演の「南極物語」のリメイクです。

Eight_below

やっぱりディズニー映画だなあ。。。という感じは否めませんが、感動作に弱いので(笑)まんまと泣かされてしまいました。

人間よりも犬の演技がすばらしい!よくまあこんな映像がとれたな、というくらい、本当にいい演技でした。ワンちゃんに脱帽です。

監督さんは「生きてこそ」のフランク・マーシャル。

Alive

この映画もなかなか素晴らしいんですよね~。雪山での飛行機墜落事故の映画なのですが、乗客たちが生き残っていく経過が見応えありました。

*******

脱線しましたが。「南極物語」の主演はポール・ウォーカー。「ワイルド・スピード」の人ですね。「生きてこそ」の主演はイーサン・ホークですが、監督さんの意向なのか、二人とも同じような感じの、線の細い俳優さんですね。でもキライじゃないです♪

******  以下ネタバレ ******

「南極物語」、博士がいかにも自分の利益だけを追求するワルモノとして登場しますが、途中から心を入れ替えてイイヒトになってしまいます。ディズニーだからしかたないかもしれませんが、あれ?って思いました。ワルモノじゃないのかよ~って(笑)。

アザラシには飛び上がるくらいびっくりさせられました!あれはやりすぎなんじゃ…(T.T)

犬のシーンが意外に多かったですね。エサを獲るシーンとか、自然と闘うところとか。がんばれ~って思ったり、すごい、賢い!って思ったり、観ていて楽しかったです。

ラストはえらくあっけなく犬たちと再会できたのがちょっと残念でした。

「え?もう見つかったん?」ってもっと焦らしてほしかったな。

でもまあ、気になる点を差し引いてもやっぱり最後は感動の涙なのでした(笑)。

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最近読んだ本より

旅行だったため、久々のブログです。

旅行の話もめいっぱいしたいのですが、まずは最近読んだ本の感想から。

Donauosaki

大崎善生『ドナウよ、静かに流れよ』

これはノンフィクションなのですが、予想に反してすごく感動しました。

初めの方は少し退屈な感じもするのですが、本筋に入ってくるとどんどん続きが気になって一気に読めちゃいました。

ノンフィクションとは思えない作品でした。ノンフィクションなのにそこには一つの物語があって、それがまた、真実だからこそぐっとくるところがあるというか、なんかこう、いたたまれないような気持ちになりました。

本当のところは当事者たちにしかわからないことかもしれませんが、多分こうであっただろうという、作者なりの考えも見えましたし、読み進める私自身にも思うところがあって、いろんなとらえ方ができる作品だと思います。

Tokyowankei

吉田修一『東京湾景』

東京の天王洲アイルに住む青年と出会い系サイトで知り合った女性との恋愛物語。

旅行の飛行機の中で読みました。東京に住んでいるとなんとなく地名や土地のイメージができておもしろかったです。内容は…可もなく不可もなく、という感じで、するする読めます。

ラスト、ちょっとファンタジーっぽい感じが私は好きでした。

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