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そして、ひと粒のひかり

映画「そして、ひと粒のひかり」観てきました。

麻薬を胃の中に飲み込んで密輸をするコロンビアの少女の話。

映画というよりドキュメントのような感じでした。
わりと重いテーマなのに、観終わったあとは少しだけすがすがしいような感じさえしました。

環境は苛酷でも、自分の信念を持って、その時々で正しいと思う行動をするマリアがよかったです。

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» 『そして、ひと粒のひかり』 [山鶴正宗]
「日本に生まれて良かった。」改めて実感。 だって、妊婦なのに、麻薬飲んじゃうですよ、主人公は。 あり得ないでしょう? と、もうカルチャーショック受けまくりの『そして、ひと粒のひかり』でございます。 ギンレイホールでやらなきゃ、スルーしてたでしょう。 映画....... [続きを読む]

受信: 2006年4月10日 (月) 22時38分

» NO.140「そして、ひと粒のひかり」(米・コロンビア/ジョシュア・マーストン監督) [サーカスな日々]
21世紀のマリアは、国家を超えて、 自立しようとする。 キャスティングの妙味というのは、よく語られることだ。ことに、それが、主役のキャスティングであり、しかも、名だたる俳優ではなく、新人のオーディションであったとしたら。 観終わったあとは、観客は、その役者以外には、ありえなかっただろう、と感想する。けれど、当たり前のことだが、オーディションを開始する前には、いったいどのタイ�... [続きを読む]

受信: 2006年4月15日 (土) 02時15分

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